ITパスポート
スコア予測シミュレーター
模擬試験・過去問の正答数を入力するだけで、本試験の予測スコアと合格判定を即座に算出。
「あと何問で合格?」を分野別に可視化します。
IRT近似計算分野別合格基準チェックあと何問か即算出
分野別の正解数を入力
出題数は標準値(ST:40 / MG:20 / TG:40)を設定済みです。問題数が異なる場合は変更してください。 入力と同時に自動で計算されます。
STストラテジ系経営戦略・法務・IT利活用
/問
MGマネジメント系プロジェクト・サービス管理
/問
TGテクノロジ系コンピュータ・ネットワーク・セキュリティ
/問
なぜこの計算ができるのか?
ITパスポート試験の採点方式と、このシミュレーターの計算原理を解説します。
IRT(項目応答理論)とは
本試験では IRT(Item Response Theory)という統計的採点方式を採用しています。問題ごとに難易度が異なり、難しい問題を正解するほど高得点になります。単純な正答率×1000では誤差が生じますが、模試・過去問での傾向把握には十分な精度があります。
このシミュレーターの計算式
各分野スコア=正答率×1000。総合スコア=全正解数÷全出題数×1000。本試験の実際のスコアとは±50〜100点程度の誤差が生じる場合があります。目安として活用し、継続的な模試で精度を高めることをおすすめします。
ITパスポート合格基準(公式)
合格には3つの条件が全て必要です。①総合スコア600点以上(1000点満点)、②ストラテジ系300点以上、③マネジメント系300点以上、④テクノロジ系300点以上。1項目でも未達だと不合格です。この「足切り制度」があるため、全分野をバランスよく学ぶことが重要です。
スコアアップには実践が最速
予測スコアを把握したら、次は実際に問題を解いて弱点を潰しましょう。