テクノロジ系コンピュータシステム
補助記憶装置とは?
読み方: ほじょきおくそうち
1行定義
電源を切っても内容を保持する大容量記憶装置。HDD・SSD・光学ドライブなどが該当する
詳細解説
補助記憶装置は、電源を切っても記憶内容を保持できる不揮発性の大容量記憶装置で、OSやアプリケーション、ユーザーデータを長期保存するために使われます。代表例としてHDD(Hard Disk Drive)とSSD(Solid State Drive)があり、HDDは磁気ディスクへの読み書きで大容量・低コスト、SSDは半導体メモリを使用して高速・軽量・衝撃に強い特長を持ちます。その他、USBフラッシュメモリ、SDカード、DVD・Blu-rayなどの光学ディスクも補助記憶装置に分類されます。主記憶(RAM)と比べてアクセス速度は遅いですが、容量あたりの単価が低く、データを永続保存できます。ITパスポート試験では、主記憶と補助記憶の役割の違い、各媒体の特長比較が出題されます。
ITパスポートでの出題ポイント
- 1主記憶(RAM)と補助記憶の違い(揮発性・容量・速度)
- 2HDDとSSDの特長比較
- 3補助記憶の種類(磁気・光学・半導体)
関連用語
シラバス 6.5 準拠 / 最終更新: 2026-05-26